HISTORY
有限会社 エムアンドアイ
代表取締役社長 伊藤 賢一
工事部 高柳 亮也

経験を積み重ね、信頼を築いてきた歩み
伊藤賢一の歩み ― 一級建築士・一級建築施工管理技師一筋に歩んだ半世紀
伊藤賢一は、昭和27年1月5日、山形県米沢市に生まれました。地元の工業高校建築学科を昭和46年3月に卒業後、東京都渋谷区恵比寿の池田忠工務店に入社。現場監督として15年間、建築の現場で経験と技術を磨いてきました。
その後、兵庫県西宮市に本社を構える某ゼネコンに転職。前職から引き継いだ東京都渋谷区神宮前の建築プロジェクトを担当することになりました。この建築物は、著名な建築家が「結晶の色」をテーマに手がけた独創的な作品で、建築雑誌などにも取り上げられ、大きな注目を集めました。
難易度の高い施工に加え、材料や工程の管理など、多くの課題に直面しながらも、現場管理者として責任を持って工事を遂行。その後も某ゼネコンで約15年間にわたり、数多くの建築工事に携わりました。平成13年12月、会社の業績悪化を機に退職。長年培ってきた建築の経験を新たな形で生かす道を模索することになります。
有限会社エムアンドアイの設立
平成14年、これまでの仕事を通じて知り合った仲間の提案をきっかけに、有限会社エムアンドアイの設立に携わりました。設立当初は、社長と工事部長を中心に、約15名の職人を抱える体制でスタート。これまでに築いてきた建築業界での人脈と現場経験を生かし、建築・土木工事の仕事に取り組んできました。
創業後は、大手建設会社に関わる工事にも携わり、規模の大きな現場を経験するなど、会社としての実績を積み重ねていきました。
困難を乗り越え、現在へ
会社の歩みは、決して順風満帆なものばかりではありませんでした。事業を取り巻く環境の変化や、予期せぬ困難に直面することもありました。しかし、伊藤はこれまで培ってきた経験と責任感を胸に、一つひとつの課題に向き合い、会社を支え続けてきました。
長年にわたる建築現場での経験、数多くの職人や関係者との出会い、そして幾多の困難を乗り越えてきた経験。そのすべてが、現在の有限会社エムアンドアイの礎となっています。
これまでの経験を力に変え、